Winmail.dat ファイルが自動的に添付される

メールの送信に Outlook のリッチテキスト形式やWordを使用すると、自動的に Winmail.dat ファイルが添付されてしまうことがあります。Winmail.dat ファイルが添付される原因は、受信者のメールソフトが、太字や斜体、文字色などの書式を含むリッチテキスト形式のメールに対応していないためです。リッチテキスト形式に対応していないメールソフトを使用していると、リッチテキストの形式の情報を含んだ Winmail.dat ファイルが添付されます。

Winmail.dat ファイルを添付しないようにするには、HTML形式またはテキスト形式でメールを作成します。ただし、テキスト形式で作成されたメールには書式を設定することができません。リッチテキスト形式(書式などを設定した状態)のままメールを送りたい場合は、HTML形式に変換して送信することをおすすめします。

メールのメッセージ形式を変更するには

Outlook2013・2010の場合

  1. Outlook を起動し、メッセージの作成画面を表示します。
  2. 「書式」タブの「形式」から「HTML」または「テキスト」をクリックします。

Outlook2007の場合

  1. Outlook を起動し、メッセージの作成画面を表示します。
  2. 「オプション」タブの「形式」から「HTML」または「テキスト」をクリックします。

Outlook2003の場合

  1. Outlook を起動し、メッセージの作成画面を表示します。
  2. ツールバーの「メッセージ形式」のドロップダウンリストから「HTML」または「テキスト」をクリックします。

今日は何の日?

2021年9月19日 日曜日 / 友引

1982年、IBMのScott Fahlmanさんが世界初の顔文字「:-)」を使ったよ!冗談のつもりで書いたものが他の人が本気に受け取ってしまうことがあったため、顔文字の使用を提案したんだって。