【SUM関数】合計を計算するには

Word

ワードで作成した表の数値を使って、エクセルのように合計計算をすることができます。エクセルと同じようにワードで作成した表のマス目を「セル」と呼び、セル番号を指定して数式を作成します。セル番号の変わりに「ABOVE(上の値)」、「BELOW(下の値)」、「LEFT(左の値)」、「RIGHT(右の値)」を使って計算範囲を指定することもできます。

足し算、引き算、掛け算、割り算を計算するにはこちら をご覧ください。

ワードで合計計算(SUM関数)をするには

Word2013・2010・2007の場合

  1. 計算に使う数値は半角で入力します。
  2. 計算結果を表示するセル(マス目)をクリックします。

    例:セルB5にセルB2からB4の計算結果を入力する場合はセルB5をクリックします。
  3. [表ツール]の[レイアウト]タブをクリックします。[データ]グループの[計算式]をクリックします。
  4. [計算式]画面が表示されます。合計の数式「=SUM(ABOVE)」が入力されていることを確認し、[OK]ボタンをクリックします。

    例:「ABOVE」を使うとセルB5の上にある値(セルB2、B3、B4)が合計されます。セルD2のように左の値を合計するには「LEFT」を使います。
  5. 1 でクリックしたセルに計算式の答えが表示されます。

Word2003の場合

  1. 計算に使う数値は半角で入力します。
  2. 計算結果を表示するセル(マス目)をクリックします。

    例:セルB5にセルB2からB4の計算結果を入力する場合はセルB5をクリックします。
  3. [罫線]メニューから[計算式]を選択します。
  4. [計算式]画面が表示されます。合計の数式「=SUM(ABOVE)」が入力されていることを確認し、[OK]ボタンをクリックします。

    例:「ABOVE」を使うとセルB5の上にある値(セルB2、B3、B4)が合計されます。セルD2のように左の値を合計するには「LEFT」を使います。
  5. 1 でクリックしたセルに計算式の答えが表示されます。

計算結果は再計算されません。
再計算するには計算結果をクリックし、F9キーを押します。

今日は何の日?

2019年11月22日 金曜日 / 大安

1557年の今日、織田信長が弟の織田信行を暗殺。信行の謀反を察知した信長が、病気と偽って清洲城に誘い出し、お見舞いにきたところを殺害したとか。あと、今日はフグ田サザエさんの誕生日。1922年生まれのB型なんだって。