ワードの文書内に分数、インテグラル、根号などの数式を入力したい
数式ツールを使う

Word2013・2010・2007

フィールドコードのEQフィールドや数式エディタを利用すると、ワードの文書内に分数などの数式を表示させることができます。

■ その他の数式の入力方法

分数を使った数式を表示するには

分数 左図のような数式を入力します。

  1. [挿入]タブをクリックし、[記号と特殊文字]グループの[数式]をクリックします(メニューが表示された場合は[新しい数式の挿入]を選択します)。
  2. [数式ツール]の[デザイン]タブが開きます。[構造]グループの[分数]をクリックし、分数の構造を選択します。
  3. カーソルの位置に選択した分数が表示されます。プレースホルダ(分数の中の点線の四角)の中に数字や記号を入力します。挿入した分数の隣に表示される下三角をクリックすると、形式を変更することができます。
  4. 挿入した分数以外の場所をクリックします。数字や記号を修正するには、挿入した分数をクリックします。

インテグラルを使った数式を表示するには

インテグラル 左図のような数式を入力します。

  1. [挿入]タブをクリックし、[記号と特殊文字]グループの[数式]をクリックします(メニューが表示された場合は[新しい数式の挿入]を選択します)。
  2. [数式ツール]の[デザイン]タブが開きます。[構造]グループの[大型演算子]をクリックし、構造を選択します。
  3. カーソルの位置に選択した数式が表示されます。プレースホルダ(数式の中の点線の四角)の中に数字や記号を入力します。挿入した数式の隣に表示される下三角をクリックすると、形式を変更することができます。
  4. 挿入した数式以外の場所をクリックします。数字や記号を修正するには、挿入した数式をクリックします。

根号を使った数式を表示するには

根号左図のような数式を入力します。

  1. [挿入]タブをクリックし、[記号と特殊文字]グループの[数式]をクリックします(メニューが表示された場合は[新しい数式の挿入]を選択します)。
  2. [数式ツール]の[デザイン]タブが開きます。[構造]グループの[べき乗根]をクリックし、構造を選択します。
  3. カーソルの位置に選択した数式が表示されます。プレースホルダ(数式の中の点線の四角)の中に数字や記号を入力します。挿入した数式の隣に表示される下三角をクリックすると、形式を変更することができます。
  4. 挿入した数式以外の場所をクリックします。数字や記号を修正するには、挿入した数式をクリックします。

今日は何の日?

2019年12月11日 水曜日 / 先勝

今日は百円玉記念日。1957年、戦後最初の銀貨として百円硬貨が発行されたよ。発行当初の表面は鳳凰、1959年には稲穂、1967年には桜に変わったよ。法律上は表と裏の区別がないんだって。便宜上、年号が刻まれた面が裏だとか。