自動バックアップを設定するには
自動回復用データの保存時間を変更する

Word

ワードには、文書を編集しているとき、突然停電してしまったり、パソコンの電源が切れてしまった場合、強制終了してしまったファイルを回復するための機能があります。

既定の設定では、10分ごとにバックアップが保存されますが、この間隔を変更することもできます。

自動バックアップの設定を変更するには

Word2013・2010の場合

  1. [ファイル]タブを開き、左側のメニューから「オプション」をクリックします。
  2. 「Wordのオプション」画面が表示されます。左の一覧から[保存]をクリックします。
  3. 右の画面にWordの保存方法が表示されます。自動保存するには[次の間隔で自動回復用データを保存する]のチェックボックスをオンにし、「分」を調整します。
  4. もし文書を保存しないで閉じてしまったとき、バックアップを残すには、[保存しないで終了する場合、最後に自動保存されたバージョンを残す]のチェックボックスをオンにします。
  5. [OK]ボタンをクリックします。

Word2007の場合

  1. [Officeボタン]をクリックし、[Wordのオプション]をクリックします。
  2. 「Wordのオプション」画面が開きます。左の一覧から[保存]をクリックします。
  3. 右の画面にWordの保存方法が表示されます。自動保存するには[次の間隔で回復用データの自動保存を行う]のチェックボックスをオンにし、「分」を調整します。
  4. [OK]ボタンをクリックします。

Word2003の場合

  1. メニューバーの[ツール]から[オプション]をクリックします。
  2. 「オプション」画面が表示されます。「保存」タブを開きます。
  3. 自動保存するには[自動バックアップ]のチェックボックスをオンにし、「分ごとに行う」の数字を調整します。
  4. [OK]ボタンをクリックします。

今日は何の日?

2019年11月22日 金曜日 / 大安

1557年の今日、織田信長が弟の織田信行を暗殺。信行の謀反を察知した信長が、病気と偽って清洲城に誘い出し、お見舞いにきたところを殺害したとか。あと、今日はフグ田サザエさんの誕生日。1922年生まれのB型なんだって。