文書中の非表示のデータや個人情報を削除したい
ドキュメント検査

Word

ワードの文書を他の人と共有する場合は、その文書に非表示のデータや個人情報が保存されていないかを確認し、不要なら削除することをお勧めします。「ドキュメント検査」を実行すると、非表示になっているデータや個人情報のチェックと削除ができます。

ドキュメント検査を実行するには

Word2016・Word2013の場合

  1. 「ファイル」タブをクリックします。
  2. 「情報」画面が開きます(開いていない場合は左側にある[情報]をクリックします)。「ドキュメント検査」の「問題のチェック」をクリックし、メニューから「ドキュメント検査」を選択します。
  3. 「ドキュメント検査をするまえに/ドキュメント検査で削除されたデータは、後から復元できない可能性があるため、必ず変更を保存してください。」というメッセージが表示された場合は、「はい」をクリックして文書を保存します。
  4. 「ドキュメント検査」画面が開きます。個人情報を削除する場合は「ドキュメントのプロパティと個人情報」にチェックを付けます。コメントや変更履歴をチェックし削除するには「コメント、変更履歴、バージョン、および注釈」にチェックを付けます。必要な項目にチェックを付け、「検査」ボタンをクリックします。
  5. 検査結果が表示されます。個人情報や変更履歴などが見つかったら、「すべて削除」をクリックして削除します。
  6. 「閉じる」ボタンをクリックします。

Word2010の場合

  1. 「ファイル」タブをクリックします。
  2. 左側にある[情報]をクリックします。
  3. 「***(ファイル名)の情報」画面が表示されます。「共有準備」の「問題のチェック」をクリックし、メニューから「ドキュメント検査」を選択します。
  4. 「このファイルの変更内容が保存されていません。ドキュメント検査で削除されたデータは復元できない可能性もあるため、ドキュメント検査を使用する前にこのファイルを保存してください。今すぐこのファイルを保存しますか?」というメッセージが表示された場合は、「はい」をクリックして文書を保存します。
  5. 「ドキュメント検査」画面が開きます。個人情報を削除する場合は「ドキュメントのプロパティと個人情報」にチェックを付けます。コメントをチェックし削除するには「コメントと注釈」にチェックを付けます。必要な項目にチェックを付け、「検査」ボタンをクリックします。
  6. 検査結果が表示されます。個人情報やコメントなどが見つかったら、「すべて削除」をクリックして削除します。
  7. 「閉じる」ボタンをクリックします。

Word2007の場合

  1. 「Officeボタン」をクリックし、「配布準備」から「ドキュメント検査」を選択します。
  2. 「ドキュメント検査」画面が開きます。個人情報を削除する場合は「ドキュメントのプロパティと個人情報」にチェックを付けます。コメントや変更履歴をチェックし削除するには「コメント、変更履歴、バージョン、および注釈」にチェックを付けます。必要な項目にチェックを付け、「検査」ボタンをクリックします。
  3. 検査結果が表示されます。個人情報やコメントなどが見つかったら、「すべて削除」をクリックして削除します。
  4. 「閉じる」ボタンをクリックします。

今日は何の日?

2019年11月12日 火曜日 / 先勝

今日は皮膚の日。いい皮膚(1112)の語呂合わせ。毛や爪は皮膚が角質化したものなんだって。不思議。寒くなっても紫外線対策は必要!お肌のダメージは年々蓄積されていくから気を付けて!