切り取り線を入力するには
タブとリーダー

Word

案内の文書や申込書などによく使う「切り取り線」を、タブとリーダーで作成することができます。

タブとリーダーで文字の区切り位置を揃えるには 文字の区切り位置を揃える をご覧ください。

タブとリーダー

切り取り線を作成するには

  1. 切り取り線を作成する行に、タブ(Tab)キー、「(はさみの絵文字)切り取り」、タブ(Tab)キーの順で入力します。
  2. 1 で入力した行を選択します。
  3. [ホーム]タブの[段落]グループの下にある矢印をクリックします。

    段落
  4. 「段落」画面が表示されます。左下にある「タブ設定」をクリックします。
  5. 「タブとリーダー」画面が表示されます。
    [タブ位置]に「20」と入力、[配置]から「中央揃え」を選択、[リーダー]から「(3)」を選択し、「設定」をクリックします。
    続けて、[タブ位置]に「40」と入力、[配置]から「中央揃え」を選択、[リーダー]から「(3)」を選択し、「設定」をクリックします。
    (1行の文字数が40字として設定しています。文字数が46字の場合はタブ位置を23字と46字にするなど、実際の文字数にあわせて設定してください。リーダーも任意の点線を選んでください。)

    タブとリーダー
  6. 「OK」ボタンをクリックします。

今日は何の日?

2019年12月11日 水曜日 / 先勝

今日は百円玉記念日。1957年、戦後最初の銀貨として百円硬貨が発行されたよ。発行当初の表面は鳳凰、1959年には稲穂、1967年には桜に変わったよ。法律上は表と裏の区別がないんだって。便宜上、年号が刻まれた面が裏だとか。