生年月日から干支を表示する

Excel

入力された生年月日から、干支を表示することができます。
年齢を表示するには 生年月日から現在の年齢を計算するをご覧ください。

干支を表示するには

【例】下の表のA列に生年月日を入力すると、B列に干支が表示されます。

生年月日から年齢を計算する

  1. セルB2を選択します。
  2. 計算式を入力します。
    =CHOOSE(MOD(YEAR(A2),12)+1,"申","酉","戌","亥","子","丑","寅","卯","辰","巳","午","未")
    ( 生年月日の年12で割り、余りの数字から干支を表示します )
    12で割り切れる年が「申」年になります。割り切れると余りが「0」になってしまいますが、CHOOSE関数の引数には「1」以上の数値を指定しなければならないため、「+1」で余りの数値に「1」を足しています。
  3. セルB2をクリックし、セルの右下に表示されるフィルハンドルにマウスポインタを重ねます。ポインタが「+」の状態になったところでセルB3までドラッグします。

今日は何の日?

2019年12月11日 水曜日 / 先勝

今日は百円玉記念日。1957年、戦後最初の銀貨として百円硬貨が発行されたよ。発行当初の表面は鳳凰、1959年には稲穂、1967年には桜に変わったよ。法律上は表と裏の区別がないんだって。便宜上、年号が刻まれた面が裏だとか。