生年月日から干支を表示する

Excel

入力された生年月日から、干支を表示することができます。
年齢を表示するには 生年月日から現在の年齢を計算するをご覧ください。

干支を表示するには

【例】下の表のA列に生年月日を入力すると、B列に干支が表示されます。

生年月日から年齢を計算する

  1. セルB2を選択します。
  2. 計算式を入力します。
    =CHOOSE(MOD(YEAR(A2),12)+1,"申","酉","戌","亥","子","丑","寅","卯","辰","巳","午","未")
    ( 生年月日の年12で割り、余りの数字から干支を表示します )
    12で割り切れる年が「申」年になります。割り切れると余りが「0」になってしまいますが、CHOOSE関数の引数には「1」以上の数値を指定しなければならないため、「+1」で余りの数値に「1」を足しています。
  3. セルB2をクリックし、セルの右下に表示されるフィルハンドルにマウスポインタを重ねます。ポインタが「+」の状態になったところでセルB3までドラッグします。

今日は何の日?

2019年4月24日 水曜日 / 仏滅

今日は植物学の日。1862年、植物分類学者の牧野富太郎が生まれた日だよ。小学校中退でありながら新種の植物や変種約2500種を発見&命名!植物学の父と呼ばれたよ。長野県の県の花はリンドウ。熊本県と同じだよ。漢字で書くと竜胆。根っこが竜の胆のように苦いことから竜胆なんだって。熊の胆よりも苦い?