生年月日から干支を表示する

Excel

入力された生年月日から、干支を表示することができます。
年齢を表示するには 生年月日から現在の年齢を計算するをご覧ください。

干支を表示するには

【例】下の表のA列に生年月日を入力すると、B列に干支が表示されます。

生年月日から年齢を計算する

  1. セルB2を選択します。
  2. 計算式を入力します。
    =CHOOSE(MOD(YEAR(A2),12)+1,"申","酉","戌","亥","子","丑","寅","卯","辰","巳","午","未")
    ( 生年月日の年12で割り、余りの数字から干支を表示します )
    12で割り切れる年が「申」年になります。割り切れると余りが「0」になってしまいますが、CHOOSE関数の引数には「1」以上の数値を指定しなければならないため、「+1」で余りの数値に「1」を足しています。
  3. セルB2をクリックし、セルの右下に表示されるフィルハンドルにマウスポインタを重ねます。ポインタが「+」の状態になったところでセルB3までドラッグします。

今日は何の日?

2020年4月10日 金曜日 / 友引

628年の今日、推古天皇36年3月2日、日本書紀によると日本最古の日食が起きたんだって。初めて見た人はびっくりしただろうね。計算上では邪馬台国の時代にも日食が起きたとか。卑弥呼が死んだといわれる248年にも日食があったみたいだよ。